叩くと音が出る❤️

最終更新: 4月1日


空日和(からびな)さとこです。

手でテーブルをバンバン叩く姿、よく見られますね


そのうち物をしっかり持てるようになると・・

手に持っている物でいろんな物を叩きます♪


バンバン・カンカン・ダンダン! 叩く物ごとに違う音が出ることが楽しくて何度も叩きます

大きな音だったり、小さな音だったり

手から伝わってくる感覚だって違います。


夢中で繰り返すので、音の大きさによっては

うるさく感じたり、物が壊れるのでは?と心配したり

それだけではママの想像は済まないことも・・


乱暴な子になってしまわないか? 物を大切にできない子になってしまわないか?と

ママの思考はびゅーんと簡単に未来に飛んでいきます。


お子さんは「今」とっても楽しんでいます。

何も悪い気持ちなんて無いのです。

イタズラしてママを困らせようとも思っていないし

ただその音を自分で出せることが楽しくて繰り返します


この行為が将来の何かに繋がるとしたら 感性が豊かになったり

リズム感を身に着けたり

腕と手の使い方が上手になったり

力加減を学んだり

できた!楽しい!を経験しながら

自分ってすごいなって自己肯定感だってアップ


【困ったこと・いたずら】と名前を付けているのは

わたしたち大人なんですよね♪


大切な物や壊れやすい物を叩いているときには

こっちはどんな音がする?と

叩いても大丈夫なものを提案してみてはどうでしょう


ダンボール・木の箱・紙の箱・缶・ペットボトル

キッチンで使うボール(プラスチック・ステンレス)


安全でママにとってもストレスが無く

子ども達がやりたがっていることをやらせてあげられる 工夫を考えてみませんか?


そして・・


子ども達には、子ども達が決める「おわり」があります。

思い切り叩いて、感覚を楽しんだら辞めさせなくても

じぶんで「おしまい♪」ってやめます。


ほんとかな?って思いますか?

ぜひ見ていてくださいね。


途中でやめさせると、大泣きしてひっくり返り

また何度も挑戦したくて、隙を見ては同じことをしますから

ここはぜひ思い切りやらせてあげてはどうでしょう♪

じぶんで「おわり」までやると

大人にとって困った行為は早く終わることが多いのです


このブームはしばらく続きますから

そのたびに、満足するまでやらせてあげましょう。

ある日ピタっとやらなくなる日がやってきます。


子ども達ってね、ひとつの挑戦が終わったら

次の挑戦がはじまります。


生まれてからまだまだ世界を学び中なので

やってみたいことがたくさんあるんです。


3才までは、こうやって身体と感覚で世界を学ぶ時期。

やってみたい!挑戦してみたい!

ひとりでできた!

をたくさん経験させてあげたい時期なのです。


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